「Teal Journey Campus(ティール・ジャーニー・キャンパス)」にオンライン参加してのメモ

2019年9月14日に開催された「Teal Journey Campus(ティール・ジャーニー・キャンパス)」に、金沢からオンライン視聴という形で参加しました。

10時から20時にかけて、4つのセッションを視聴しました。せっかくなので、取ったメモを残しておこうと思います。
(自分用のメモなので、参加されていない方はこれだけ見ても意味や文脈は分からないかと思いますが、一部の要素だけでもご覧頂ければ幸いです。)


ラルーさん

最も重要な質問。
「今この瞬間にいちばん意味のあることは?」

パーパスは固定的なものではない。

ワークショップでは目的を「発見するもの」だとすることが多いが、それは信じていない。
目的を発見するのではなく、目的にあなたを発見させる。

人生では、しばしば負う傷がギフトになることがある。

人生ラジオの音量は大きくない。耳をすませる必要がある。

組織は組織なりの目的を生きたがっている。組織の声に耳を傾けよう。

山崎さん

人が花を生けるのではなく、人が自然を生かす

青野さん

みんなのわがままを聞いていったら、自分のビジョンの実現に近づいていった。

ビジョンのために、会社がなくなってもいい。

チームワークの神さまがいたらどう考えるか、をロジカルに考えた。

中竹さん

チームカルチャー

腹落ちしなくてもやってください。
それとは別に、あなたの好きなことも教えてください。

ティール組織はユートピアのように高いところにあるものではなく、目の前にあるもの。

ビジネスで勝てる会社は、練習と試合を明確に分けている。

人間は失敗からしか学ばない。失敗をデザインして、振り返りをして、経験から学ばせる。

篠田さん

好きなことじゃなくても、相対的に得意なことなら、お金にはなる。
みんなが嫌でも自分は苦ではなくて続けられること。

佐宗さん

言葉になることは既に概念化している。イメージのレベル、なんとなくのものをつかまえる。
星座のようなもの。点が線になる。

ティール組織は目指してなるものではなく、結果的になるもの。

ラルーさん

世界中どこに行っても似ていることがある。
「日本では…だからできない」「アメリカは…だから難しい。「ヨーロッパでは…だからできない」
できないことを考えるのに時間を使うのはやめよう。
できている人や企業の方を見よう。

登壇者の男女比で男性が大半を占めるのも、世界中で変わらない光景

この組織がどこに行きたがっているのか。

エコシステムのように、組織が動きたい方向に。

組織の声に耳を傾けよう。


オンラインで視聴しているだけでも、現地会場のあたたかさが伝わってくるようなシーンがいくつもありました。

7月に参加した「Appreciative Inquiry Conference in Japan」もまさにそうでしたが、空間としてあたたかく感じるものがあるんですよね、なにか。

要因はいくつもあるかと思いますが、例えば、
・たくさんの方のポジティブな協力のもとに運営されていることとか、
・参加される方がめちゃくちゃ積極的に学ぶつもりでそこにいることとか、
・組織開発というもののあり方が対話や感情を重視したものになってきていること
などが挙げられるのかなーと思います。

引き続き、積極的に真剣に学び続けていきたいと思いましたし、そういった方々とこれからつながって一緒にお仕事できる機会を増やしていきたいなと思いました。

勉強します。

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